
(見慣れないお猫様に一瞬びっくりしたようす…でもすぐに、ふわっと近づき…親愛の証か、ぴたっと体を寄せた)ふふ…これから、サトーさんのおうちを守ってくださるんですよ。良かったですねぇ…サトーさん

(ことり、と桐箱の上にゴトーさんを据えてみる。その福福しさに、思わず柏手)…あ、サトーさん。 ……じゃん!新しいお友だち、招き猫さんですよ。名前は…ごろにゃーんの、ゴトーさんですっ。

(贈り物の小箱を開けると…蛍の灯す光にも似た、仄かであたたかな火がふわりと浮かんだ)わぁ…!サトーさん、見てください。ふふ…また、かわいらしいお友だちが増えましたねぇ。…私のお部屋へ、ようこそです。妖精さん。

ずぅっと遠くの先まで、碧色にきらめいた沖縄の海──此の海の彼方には理想郷がある、なんて話もありますけれど…こうして眺めていると本当にあっても不思議じゃないような気がします。“波が届けた宝物”も、実はそんなところからやって来たのかなぁ…なんて、想像すると楽しいですね、サトーさん

私も今日で16歳。そして、フェスタに入学してから1年が経ちました。故郷を負って立つアイドルになる…その目標を叶えるために少しでも前進できたでしょうか。…まだまだ未熟な私ですが、これからも見守ってやって頂けましたら、幸いです(桐箱を撫でながら)

はじめはこの姿、何のおばけかわからなかったのですが…いろいろ調べてみた所、どうやらザシキワラシみたいです。なんでも岩手県のあるお屋敷には、柄杓を求めて現れるザシキワラシが出たそうで… 不思議ですね。

新しいお写真、水沫とお星さまの煌きがとっても綺麗です…!写真家さんにお願いして、サトーさんも一緒に撮っていただきました。本当はあまり人前で見せない方がいいらしいのですけれど…今回は、特別です♪

じゃん!(お菓子を取り出し) …ふふ、サトーさんをイメージしてお菓子を焼いてみました。 名付けて「サトーさんクッキー」ですっ!…そのまんまですね。 いくつか小分けにしてみたので…もしも貰って下さる方が、いらっしゃいましたら。

随分久しぶりの呟きになってしまいました…。 気がつけば、世間はバレンタインの話題で持ちきりですね。せっかくですし私も何か作ってみましょうか。 サトーさん、どんなのが良いでしょうねぇ…

――ごちそうさまでした。 レーヴェさんの呪縛が解けたからでしょうか、いっそう味わい深く感じました。まさしく神獣の恵みの味、ですね。 神獣と人間の絆がこれからも絶えず紡がれていくことを、祈ります。

…おや、ケーキが少し余ってしまいました。セブンスフォールの騒乱がひと段落した記念に、私も一口いただいちゃいましょうか。 では、いただきます。――(ケーキに手を合わせ)

他の方々のライブも素晴らしいものばかりで…一観客としても楽しかったですし、刺激になりました。 参加できて本当に良かったです。此度歌った『人鳥憧歌』は、私にとって大事なナンバーになりましたね。







…昨日のことが、よく憶いだせません。なんだか…とっても楽しいことがあったような…そんな気はするのですけれど。……まさか。記憶喪失になっちゃったなんて事は無いですよね、サトーマルさん。 ………あれ?