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シナリオは、複数のユーザーが参加した結果を描写される小説形式のコンテンツです。
「ヒロイックソングス!」の世界で起こった事件やイベントに関わることができます。

特番を狙え!『アイドルドリブン!』

リアクション公開中!
特番を狙え!『アイドルドリブン!』

リアクション

■エピローグ■


 そして、コナツとハル、Mr.ウィンターが番組をしめていく。

「さあ、今回も、たくさんのアイドルの活躍があったね! まさに、総合エンターテインメントッ!!」
「これからブレイクする逸材が、大勢登場したのではないでしょうか!」
「このたび、見せてもらった、たくさんのきらめき……これこそが、アイドルの証さ」

 Mr.ウィンターがアップでカメラへと味わい深い眼差しを向ける肩越しに――
 コナツとハルがスタッフに渡されたカンペを手に少し驚いた顔をしているのが見える。

「おおっと! ここで大・大・大朗報だよっ!
 なんと、今回挑戦してくれたフェイトスターアカデミーさんは……
 ミッションを全てクリアしたみたいだね!」
「わあ、全部ミッションクリアしてくれた学校はちょっと久々ですね!
 と、いうことはフェスタには――」

特番への出演権を、プレゼンッ・フォー・ユゥ……!」

 吐息と共にMr.ウィンターが宣言すれば、観覧席から、スタッフ達から、
 そしてスタジオ袖で見ていたフェスタ生たちから歓声と拍手が上がった。

 やはりそれをひとしきり盛り上げたMr.ウィンターは、
 オープニングと同様にそこから指揮をして手拍子に変えて拍手を締めた。

 スタジオ内が、達成感、高揚感、そしてそれぞれの笑顔で満ちていくのを
 誰もがその肌で感じていた――。

 やがてコナツ達は少し名残惜しそうに顔を見合わせると、
 カメラに向かって元気いっぱいに言うのだった。

「「「それでは、次回もお楽しみに! 『アイドルドリブン!』」」」

担当マスター:ヒロイックソングス!運営チーム

担当マスターより
『ヒロイックソングス!』運営チームです。
「特番を狙え!『アイドルドリブン!』」のリアクションをお届けいたします。

スペシャルシナリオは、アクションを投稿しているか、
アクションを投稿していなくても「・アクション投稿しなくても登場を希望」の項目にチェックを入れた場合、基本的にリアクションに登場しています。
基本的にPCは1シーンに登場していますが、シーン分割の関係で数ページに渡って名前がある場合もございますので、リアクションを読み進めてご確認頂ければと思います。

また、称号やマスターからのコメントがある場合、最終ページ下にお知らせが表示されますので、併せてご確認下さい。

最後に今回のリアクションを執筆したマスターからのコメントをお送りします。
※今回のリアクションは一部、運営チームにて作成・調整を行った箇所もございます。

担当:森水鷲葉
 ご参加いただき、どうもありがとうございました。

 このたびは、リアクションの公開が遅くなりましたこと、大変申し訳ございませんでした。
 楽しみにしていた皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫びいたします。

 今回は、皆様の、笑いあり、感動ありのアクションのおかげで、
 『アイドルドリブン』の番組が無事に完成しました。
 どうもありがとうございました。
 今後も、皆様がアイドルとして活躍されることを願っております。
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