イラスト

シナリオは、複数のユーザーが参加した結果を描写される小説形式のコンテンツです。
「ヒロイックソングス!」の世界で起こった事件やイベントに関わることができます。

異世界ファッションショー!

リアクション公開中!
異世界ファッションショー!

リアクション

オルトアース・ハコダテ


 ファッションショーも終盤にさしかかる。
 ハコダテ編のラストを飾るのは、緑青 木賊だ。
 【アプトイサムマイク】を装着した状態で、【雪は煌めき】を歌いながら登場する。
 木賊は【あくまきくるみ】という白いもこもこしたカーディガンのようなアウターに
 紺のスキニーパンツ、黒のハイカットスニーカーにグローブとカジュアルな服装だ。
 【あくまきくるみ】のポケットには、木賊が愛してやまないトランペットイヌの【あくまき】がすっぽりと収まっている。
 歌唱中、【シュネームジーク】で会場に雪が降る。
 歌が終わったときには、床が見えない程度に薄く雪が積もっていた。
 
 ランウェイ先端まで歩くと、あくまきくるみからあくまきが飛び出す。
 あくまきは【<星獣>ドレッジウォーク】で、客席に向かって氷の空中通路を作り出す。
 木賊はあくまきが作った氷の道をゆっくりと歩き、観客たちに手を振ったり、握手するなど観客たちとのふれあいを楽しむ。

 ふれあいを満足するまで楽しんだしたところで、木賊はランウェイに戻るとあくまきが氷の道を雪の結晶へと変化させる。
 結晶はきらきらと輝きながら、観客席へと舞い散る。
 雪の美しさに観客たちが見とれていると、あくまきが膝の上にちょこんと座っていた。
 【<星獣>概念上の星獣】で、分身のあくまきが観客1人1人と戯れる。
 木賊が退場するまで、観客たちは雪の美しさとあくまきの冬毛の暖かさを感じながらショーを楽しんだ。
ページの先頭に戻る