“王”をめぐる戦い! オキナワ・サマーカーニバル!
リアクション公開中!

基本情報
| マスター | ヒロイックソングス!運営チーム |
|---|---|
| ワールド | オルトアース |
料金
| 参加 | 150ポイント |
|---|---|
| キャラ追加 | 100ポイント |
| 最大追加数 | 3名まで |
| 文字数追加 | 可 |
スケジュール
| リアクション 公開 |
2018年09月07日公開! |
|---|
※アクション締切時の参加PC数で正式な公開予定が決定されます。詳しくはこちら
シナリオガイド
目指すはキング! 祭りを盛り上げ、古代のDマテリアルを倒せ!
シナリオ名:“王”をめぐる戦い! オキナワ・サマーカーニバル! / 担当マスター:ヒロイックソングス!運営チーム
――超玩都市オキナワ。
近未来ホビーDマテリアルが大流行しているオルトアースです。
そして、その中心地であるメガフロート那覇島では、今日、大きなイベントが催されていました。
オキナワ・サマーカーニバル。
那覇島じゅうを舞台にしたビッグイベントで、飾り付けられた地方(じかた)トレーラーや踊り子、獅子舞などによるパフォーマンスが、各所で行われることになっています。
フェスタの協力者火野アラタは、友人であるドクターKがカーニバルに参加するための手伝いを行っていま
した。
夕暮れ時、まもなく日没という頃合い。
カーニバルはもうすぐ始まります。
「よしよし、こんなものだろう。
ヴィークルブースお祭り装飾キット……上々の出来だ!」
「すげー! やっぱすげーよドク!」
「ほんと、なんでもやるわね……でもこの上で歌えるの、結構ワクワクしてきたわ!
これならほんとに、クイーンの座もとれちゃうかもね!」
どうやらディスカディアからの転校生ハルも、このカーニバルに参加するようです。
彼女は地球の大きな祭りにはまだあまり参加したことがなく、浮足立っていました。
なにしろ、このカーニバルでは、来場客の投票でカーニバルのキング(クイーン)が決定されるのです。
気合を入れて臨んでいるのは、ハルやドクだけではないでしょう。
そして、まもなくカーニバルが開始されようという、その時。
――ドォォン!!
と音が鳴り、町中の明かりが消えました。
カーニバルを前にした停電で、町中がざわつき始めます。
「な、なんだ!?」
「建造中のコロニーエリアの方から聞こえたみたいだけど……!?」
困惑する三人――そこへ、アラタのDフォンに連絡が入りました。
アラタと同じく覇権を目指す少年、海藤キョウヤからです。
『アラタ、コロニーエリアへ向かってくれ。
僕も今、そっちへ向かってる』
「お、お前、何か知ってるのかよ!?」
『話は後だ! 早くしないと那覇島が沈むぞ!!』
キョウヤのあまりの語気に、アラタはぎょっとしつつもそれが本当であることを悟ります。
「……わかった! ドク、ハル!」
「ああ、もちろん行くに決まってるじゃないか!」
そしてアラタたちは、無人重機によって建造が進むコロニーエリアへ向かいました。
――場所は変わり、コロニーエリア。
建造途中のビルが並ぶそこへたどり着いたアラタは、目の前に広がる光景に絶句していました。
「虫型のDマテリアル――それも、こんなにたくさんいるなんて。
一体、何が起こってるって言うんだ……!?」
「それだけじゃない」
合流したキョウヤが指さした先では、ナナスク・インダストリのDマテ使いが巨大なカブトムシ型のDマテリアルと交戦していたのです!
小さな虫型のDマテリアルたちは、ナナスク側を攻撃しており、どうやらカブトムシ型のほうを援護していることがわかります。
「海底にある、ナナスクの発掘現場を見てきたんだ。
そしたらこいつの起動実験をしていて――地上の停電は、おそらくそのせいだろう」
「海底って、あの古代遺跡があるっていう……?」
「そうだ。
そこに眠っていたのがコイツ――奴らはウシュガナシ・エクスカリバー、縮めてガナシカリバーと呼んでいた」
ガナシカリバーと呼ばれた、その大型Dマテリアルは、Dマテリアルを失った人を襲っていないところから、
Dマテリアルに反応して攻撃していることがわかります。
「聞いたことがあるよ。エクスカリバー……王様を選ぶ剣だろ?」
ドクの問いかけに、キョウヤはうなずきました。
「アレは自分にふさわしい、王となるDマテリアル使いを見つけるまで止まらない。
無差別にDマテリアル使いを攻撃し続けると、ナナスクの奴らが逃げ回りながら言っていた」
この那覇島で、Dマテリアルを持っていない人など、ほとんどいないも同然です。
つまり、このまま押し切られてしまうと那覇島の人々がガナシカリバーに襲われるということでした。
「……でもよ、逆に考えると……
オレたちがあいつを倒して認めさせれば、古代のDマテリアルの王になれるってことだろ?」
アラタの言葉に、キョウヤもまた頷き、ニヤリとします。
「察しがいいな……これを手に入れれば“覇権”にかなり近づけるはずだ」
キョウヤは、アラタと手を組んで――そしてあわよくば出し抜いて――こっそりガナシカリバーを倒すつもりだったのです。
しかし、そうは問屋が卸さないとばかりに、ハルが口をはさみました。
「まあそれは、あなたたちが私のスクールメイトより強かったらの話だけどね」
「まさかフェスタに連絡したのか!?
せっかくのチャンスが……!」
「バカなこと言わないで!
あなたも言ったでしょ、下手すれば島が沈むのよ!?」
ハルは立ち上がり、ドクターKの首根っこをつかんで街に向かって歩きはじめます。
止まってしまっているサマーカーニバルを立て直すつもりなのです。
「私とドクとみんなの力で、カーニバルのほうは何とかするわ。
メチャクチャに盛り上げて、こっちに注意が向かないようにしてあげる。
だから――ここは死守しなさい!」
「もうすでにおもちゃ工房たちには連絡済みさ。
Dマテリアルは強力な動力源だ――こんな浮き島の祭り一つ、どうにでもなる!
頼んだよ、アラタ君、キョウヤ君!」
ずるずる……と引きずられながら、ドクターKもサムズアップで答えます。
そのまま去っていく二人を見送りながら、キョウヤは深いため息をつきました。
「……しょうがないか。こうなった以上……」
「共闘するしかないな! っしゃあ、燃えてきたぜ――!!」
――かくして。
古代のDマテリアルウシュガナシ・エクスカリバーとの戦いが、
オキナワ・サマーカーニバルの影で人知れず始まろうとしていました。
果たして誰が、ガナシカリバーの王になるのか。
そして、サマーカーニバルのキング(クイーン)になるのか。
戦いの火ぶたが今、切って落とされました!
近未来ホビーDマテリアルが大流行しているオルトアースです。
そして、その中心地であるメガフロート那覇島では、今日、大きなイベントが催されていました。
オキナワ・サマーカーニバル。
那覇島じゅうを舞台にしたビッグイベントで、飾り付けられた地方(じかた)トレーラーや踊り子、獅子舞などによるパフォーマンスが、各所で行われることになっています。
フェスタの協力者火野アラタは、友人であるドクターKがカーニバルに参加するための手伝いを行っていま
した。
夕暮れ時、まもなく日没という頃合い。
カーニバルはもうすぐ始まります。
「よしよし、こんなものだろう。
ヴィークルブースお祭り装飾キット……上々の出来だ!」
「すげー! やっぱすげーよドク!」
「ほんと、なんでもやるわね……でもこの上で歌えるの、結構ワクワクしてきたわ!
これならほんとに、クイーンの座もとれちゃうかもね!」
どうやらディスカディアからの転校生ハルも、このカーニバルに参加するようです。
彼女は地球の大きな祭りにはまだあまり参加したことがなく、浮足立っていました。
なにしろ、このカーニバルでは、来場客の投票でカーニバルのキング(クイーン)が決定されるのです。
気合を入れて臨んでいるのは、ハルやドクだけではないでしょう。
そして、まもなくカーニバルが開始されようという、その時。
――ドォォン!!
と音が鳴り、町中の明かりが消えました。
カーニバルを前にした停電で、町中がざわつき始めます。
「な、なんだ!?」
「建造中のコロニーエリアの方から聞こえたみたいだけど……!?」
困惑する三人――そこへ、アラタのDフォンに連絡が入りました。
アラタと同じく覇権を目指す少年、海藤キョウヤからです。
『アラタ、コロニーエリアへ向かってくれ。
僕も今、そっちへ向かってる』
「お、お前、何か知ってるのかよ!?」
『話は後だ! 早くしないと那覇島が沈むぞ!!』
キョウヤのあまりの語気に、アラタはぎょっとしつつもそれが本当であることを悟ります。
「……わかった! ドク、ハル!」
「ああ、もちろん行くに決まってるじゃないか!」
そしてアラタたちは、無人重機によって建造が進むコロニーエリアへ向かいました。
◆ ◇ ◆
――場所は変わり、コロニーエリア。
建造途中のビルが並ぶそこへたどり着いたアラタは、目の前に広がる光景に絶句していました。
「虫型のDマテリアル――それも、こんなにたくさんいるなんて。
一体、何が起こってるって言うんだ……!?」
「それだけじゃない」
合流したキョウヤが指さした先では、ナナスク・インダストリのDマテ使いが巨大なカブトムシ型のDマテリアルと交戦していたのです!
小さな虫型のDマテリアルたちは、ナナスク側を攻撃しており、どうやらカブトムシ型のほうを援護していることがわかります。
「海底にある、ナナスクの発掘現場を見てきたんだ。
そしたらこいつの起動実験をしていて――地上の停電は、おそらくそのせいだろう」
「海底って、あの古代遺跡があるっていう……?」
「そうだ。
そこに眠っていたのがコイツ――奴らはウシュガナシ・エクスカリバー、縮めてガナシカリバーと呼んでいた」
ガナシカリバーと呼ばれた、その大型Dマテリアルは、Dマテリアルを失った人を襲っていないところから、
Dマテリアルに反応して攻撃していることがわかります。
「聞いたことがあるよ。エクスカリバー……王様を選ぶ剣だろ?」
ドクの問いかけに、キョウヤはうなずきました。
「アレは自分にふさわしい、王となるDマテリアル使いを見つけるまで止まらない。
無差別にDマテリアル使いを攻撃し続けると、ナナスクの奴らが逃げ回りながら言っていた」
この那覇島で、Dマテリアルを持っていない人など、ほとんどいないも同然です。
つまり、このまま押し切られてしまうと那覇島の人々がガナシカリバーに襲われるということでした。
「……でもよ、逆に考えると……
オレたちがあいつを倒して認めさせれば、古代のDマテリアルの王になれるってことだろ?」
アラタの言葉に、キョウヤもまた頷き、ニヤリとします。
「察しがいいな……これを手に入れれば“覇権”にかなり近づけるはずだ」
キョウヤは、アラタと手を組んで――そしてあわよくば出し抜いて――こっそりガナシカリバーを倒すつもりだったのです。
しかし、そうは問屋が卸さないとばかりに、ハルが口をはさみました。
「まあそれは、あなたたちが私のスクールメイトより強かったらの話だけどね」
「まさかフェスタに連絡したのか!?
せっかくのチャンスが……!」
「バカなこと言わないで!
あなたも言ったでしょ、下手すれば島が沈むのよ!?」
ハルは立ち上がり、ドクターKの首根っこをつかんで街に向かって歩きはじめます。
止まってしまっているサマーカーニバルを立て直すつもりなのです。
「私とドクとみんなの力で、カーニバルのほうは何とかするわ。
メチャクチャに盛り上げて、こっちに注意が向かないようにしてあげる。
だから――ここは死守しなさい!」
「もうすでにおもちゃ工房たちには連絡済みさ。
Dマテリアルは強力な動力源だ――こんな浮き島の祭り一つ、どうにでもなる!
頼んだよ、アラタ君、キョウヤ君!」
ずるずる……と引きずられながら、ドクターKもサムズアップで答えます。
そのまま去っていく二人を見送りながら、キョウヤは深いため息をつきました。
「……しょうがないか。こうなった以上……」
「共闘するしかないな! っしゃあ、燃えてきたぜ――!!」
◆ ◇ ◆
――かくして。
古代のDマテリアルウシュガナシ・エクスカリバーとの戦いが、
オキナワ・サマーカーニバルの影で人知れず始まろうとしていました。
果たして誰が、ガナシカリバーの王になるのか。
そして、サマーカーニバルのキング(クイーン)になるのか。
戦いの火ぶたが今、切って落とされました!
担当マスター : ヒロイックソングス!運営チーム
マスターコメント
「ヒロイックソングス!」運営チームです。
「共奏のオルトアース」超玩都市オキナワのトリガーシナリオ第二弾「“王”をめぐる戦い! オキナワ・サマーカーニバル!」をお送りいたします。
今回の舞台はオルトアースの超玩都市オキナワとなります。
どなたでもご参加頂けますので、お好きなパートをお楽しみ頂ければ幸いです。
シナリオのルールや遊び方につきましては、下記をご確認ください。
●プレイガイド「シナリオアクションの書き方」
●マニュアル「シナリオ」
シナリオに参加したら、下記のアクションパートから一つを選択し
アクションを作成、投稿してください。
◆ご注意
シナリオで使用できるスキル・アイテムはアクション投稿時に装備しているものだけとなります。
ただし、ポケットに装備しているものは反映されませんのでご注意ください。
○オルトゲージの付与
シナリオに参加していただいた方には、オルトゲージがもれなく+1点付与されます!
さらにシナリオ中で活躍したキャラクターには追加で付与が行われ、次回のシナリオへの招待や、ガイドに登場することがあります!
■基本的な状況
・那覇島を挙げて開催されるはずだった「オキナワ・サマーカーニバル」は、突然の停電に見舞われました。
・その原因は、ナナスク・インダストリが古代のDマテリアル「ウシュガナシ・エクスカリバー」、通称ガナシカリバーを起動させたことにありました。
・“選定のDマテリアル”ともいわれるガナシカリバーは、自らに相応しい主を見つけるまで、Dマテリアル使いを無差別に攻撃し続けており、その余波で那覇島が沈没するかもしれません。
・皆さんの力でガナシカリバーを止め、那覇島を守ってください!
・その一方、ダウンしてしまった島内のパワーを復旧させるには時間がかかるため、カーニバルは中止を余儀なくされています。
しかしその時、那覇島内のおもちゃ工房とDマテ使いたちが立ち上がり、カーニバルの続行を宣言しました。
・楽しみにしていた一般の人々も、前予選で大活躍した皆さんの参加を待ち望んでいます! 大いに盛り上げ、サマーカーニバルを成功に導いてください!
本シナリオでパートを問わず活躍された方には、海底の古代遺跡から非ダイブ型のDマテリアルまたはダイブ型Dマテリアルのパーツが授与されます!
※アイテムはアクション投稿時のスタイルに対応したものが授与されます。
【1】ガナシカリバーを止める:難易度5
コードネーム「ウシュガナシ・エクスカリバー」――通称ガナシカリバーは、巨大なカブトムシ型の半自律Dマテリアルです。オルトアース現象によって“あったことになった”ものとみられており、同様に発生した資料は「王を見定める宝、神女の剣」がこれであることを示しています。
この存在が“覇権”につながるものであると考えたナナスクは、「王を選定する剣」の意味を込め、ガナシカリバーと呼称したのでした。
ガナシカリバーは同じく遺跡から出土した、小さな甲虫型(カブト、クワガタほか様々な形の)自律Dマテリアルたちとともに人の多い場所を目指しています。
彼らは自分に相応しいDマテリアル使いを見つけるため、Dマテリアルを持つものたちを無差別に攻撃する修正を持っています。
このままでは人々に甚大な被害が出るだけでなく、メガフロートである那覇島そのものも沈みかねません。
・迎え撃つ場所について
那覇島の端にある貨物船ゲートから出てきたガナシカリバーは現在、島を拡張しているコロニーエリアで押しとどめられています。
建造途中のビル群があり、遮蔽物になっていますが、ガナシカリバーの力では一度使うと破壊されてしまうでしょう。
一般の人はおらず、マテリアルファイトのプロ選手が応戦していますが、集団戦に慣れていないため足並みは乱れがちです。
・小さな甲虫型Dマテリアルについて
ガナシカリバーを援護している、自律型のDマテリアル群です。
立派なものはヘラクレスオオカブトから、小さなものはカミキリムシまで、様々な形のものがいるようです。
小回りが利き、低空を飛行して近づくものを攻撃します。
群体での体当たりや噛みつき攻撃を駆使して、ガナシカリバーに近づけさせまいとしてくるでしょう。
・ガナシカリバーについて
ナナスク・インダストリが海底遺跡から掘り出していた、巨大なカブトムシ型Dマテリアルです。
Dマテリアル使いを執拗に狙う習性を持っており、その実力を計ろうとしてきます。
飛行能力を有し、三次元的な機動を得意とします。
後翅が鋭い刃になっており、これを用いた直接攻撃のほか、飛行中には真空の刃を用いた攻撃に用いることができます。
また、突き出たツノからはマテリアルコアのエネルギーを収束させたビームを放ちます。
その甲殻は未知の素材でできており、衝撃や熱、水にも強いことがわかっていますが、電気による攻撃で硬さが落ちることがわかっています。
※挑む場合の難易度は6になります。
このパートで活躍された方には、海底の古代遺跡から非ダイブ型のDマテリアルまたはダイブ型Dマテリアルのパーツが授与され、
さらに最も活躍された方はガナシカリバーの主に選ばれ、特別な称号とアイテムが授与されます!
※このパートには、アラタ、キョウヤ、与那嶺レイコが参戦します。
また、メグがこの場のどこかに迷い込んでいるようです。
(2018/08/16追記)メグの状況については、関連クエスト「王を見定めるもの」をご確認ください。
【2】オキナワ・サマーカーニバルに参加する:難易度5
もともと夏のお祭りが多いオキナワ。その中でもひときわ大規模に、那覇島じゅうを巻き込んだのがこのサマーカーニバルです。
島の電力が落ちてしまったことで、危うくすべての催しが中止になるところでしたが、Dマテリアルを取り扱うおもちゃ工房たちが祭りに必要な動力をマテリアルコアで賄って、続行することができました。
そんなアクシデントはあるものの、アイドルは窮地でこそ輝きます!
那覇島はオキナワの流行発信地。覇権候補として、むしろ存在をアピールするチャンスともいえるでしょう!
またカーニバルに注目が集まらない場合、パート【1】のほうに見物へ行ってしまう危険もあり、野放しにしておくと大変なことになるかもしれません。
・オキナワ・サマーカーニバルについて
夜店をはじめ巨大な乗り物が道路を行進したり、踊り子が街を練り歩いたりなど、多くの催しが企画されています。
そしてその中で最も輝いていたアイドルは、来場者投票によってカーニバルのキング(クイーン)に選ばれます!
知名度を上げて人々の求心力を集めれば、オキナワの“覇権”に近づくことでしょう。
イベントでは街を練り歩くパフォーマンスのほか、那覇島内の各所に設置されたステージでパフォーマンスを披露することができます。
伝統的なカラーを持つダンスや音楽のほか、大きな乗り物や空を飛ぶもの、派手な演出などが好まれるでしょう。
夜店のご主人たちも投票をしてくれるため、彼らをうまく利用するのも手かもしれません。
このパートで活躍された方には、海底の古代遺跡から非ダイブ型のDマテリアルまたはダイブ型Dマテリアルのパーツが授与され、
さらに最も活躍された方はカーニバルのキング(クイーン)に選ばれ、特別な称号とアイテムが授与されます!
※このパートにはドクターK、ハルが参加します。
【3】オキナワ・サマーカーニバルをガードする:難易度1
盛り上げて注目を集め、ガナシカリバーに近づけさせないことは重要です。
しかしその一方で、興奮のあまり暴徒と化したり、危ない遊びをしたりするものが出てくる可能性があります。
また、どうしてもコロニーエリアに迷い込んでしまう人々もいるかもしれません。
そんな人たちを助けるためには、まずはカーニバルに溶け込み、群衆の中に紛れる必要があります。
カーニバルを楽しみながらも、人々が危険な行為に及んでいないか、見守らなければなりません。
そして必要があれば、行動に出ることも求められるでしょう。
■8月16日追記 「【1】ガナシカリバーを止める」の項目について追記を行いました。
「共奏のオルトアース」超玩都市オキナワのトリガーシナリオ第二弾「“王”をめぐる戦い! オキナワ・サマーカーニバル!」をお送りいたします。
今回の舞台はオルトアースの超玩都市オキナワとなります。
どなたでもご参加頂けますので、お好きなパートをお楽しみ頂ければ幸いです。
シナリオのルールや遊び方につきましては、下記をご確認ください。
●プレイガイド「シナリオアクションの書き方」
●マニュアル「シナリオ」
シナリオに参加したら、下記のアクションパートから一つを選択し
アクションを作成、投稿してください。
◆ご注意
シナリオで使用できるスキル・アイテムはアクション投稿時に装備しているものだけとなります。
ただし、ポケットに装備しているものは反映されませんのでご注意ください。
○オルトゲージの付与
シナリオに参加していただいた方には、オルトゲージがもれなく+1点付与されます!
さらにシナリオ中で活躍したキャラクターには追加で付与が行われ、次回のシナリオへの招待や、ガイドに登場することがあります!
■基本的な状況
・那覇島を挙げて開催されるはずだった「オキナワ・サマーカーニバル」は、突然の停電に見舞われました。
・その原因は、ナナスク・インダストリが古代のDマテリアル「ウシュガナシ・エクスカリバー」、通称ガナシカリバーを起動させたことにありました。
・“選定のDマテリアル”ともいわれるガナシカリバーは、自らに相応しい主を見つけるまで、Dマテリアル使いを無差別に攻撃し続けており、その余波で那覇島が沈没するかもしれません。
・皆さんの力でガナシカリバーを止め、那覇島を守ってください!
・その一方、ダウンしてしまった島内のパワーを復旧させるには時間がかかるため、カーニバルは中止を余儀なくされています。
しかしその時、那覇島内のおもちゃ工房とDマテ使いたちが立ち上がり、カーニバルの続行を宣言しました。
・楽しみにしていた一般の人々も、前予選で大活躍した皆さんの参加を待ち望んでいます! 大いに盛り上げ、サマーカーニバルを成功に導いてください!
本シナリオでパートを問わず活躍された方には、海底の古代遺跡から非ダイブ型のDマテリアルまたはダイブ型Dマテリアルのパーツが授与されます!
※アイテムはアクション投稿時のスタイルに対応したものが授与されます。
【1】ガナシカリバーを止める:難易度5
コードネーム「ウシュガナシ・エクスカリバー」――通称ガナシカリバーは、巨大なカブトムシ型の半自律Dマテリアルです。オルトアース現象によって“あったことになった”ものとみられており、同様に発生した資料は「王を見定める宝、神女の剣」がこれであることを示しています。
この存在が“覇権”につながるものであると考えたナナスクは、「王を選定する剣」の意味を込め、ガナシカリバーと呼称したのでした。
ガナシカリバーは同じく遺跡から出土した、小さな甲虫型(カブト、クワガタほか様々な形の)自律Dマテリアルたちとともに人の多い場所を目指しています。
彼らは自分に相応しいDマテリアル使いを見つけるため、Dマテリアルを持つものたちを無差別に攻撃する修正を持っています。
このままでは人々に甚大な被害が出るだけでなく、メガフロートである那覇島そのものも沈みかねません。
・迎え撃つ場所について
那覇島の端にある貨物船ゲートから出てきたガナシカリバーは現在、島を拡張しているコロニーエリアで押しとどめられています。
建造途中のビル群があり、遮蔽物になっていますが、ガナシカリバーの力では一度使うと破壊されてしまうでしょう。
一般の人はおらず、マテリアルファイトのプロ選手が応戦していますが、集団戦に慣れていないため足並みは乱れがちです。
・小さな甲虫型Dマテリアルについて
ガナシカリバーを援護している、自律型のDマテリアル群です。
立派なものはヘラクレスオオカブトから、小さなものはカミキリムシまで、様々な形のものがいるようです。
小回りが利き、低空を飛行して近づくものを攻撃します。
群体での体当たりや噛みつき攻撃を駆使して、ガナシカリバーに近づけさせまいとしてくるでしょう。
・ガナシカリバーについて
ナナスク・インダストリが海底遺跡から掘り出していた、巨大なカブトムシ型Dマテリアルです。
Dマテリアル使いを執拗に狙う習性を持っており、その実力を計ろうとしてきます。
飛行能力を有し、三次元的な機動を得意とします。
後翅が鋭い刃になっており、これを用いた直接攻撃のほか、飛行中には真空の刃を用いた攻撃に用いることができます。
また、突き出たツノからはマテリアルコアのエネルギーを収束させたビームを放ちます。
その甲殻は未知の素材でできており、衝撃や熱、水にも強いことがわかっていますが、電気による攻撃で硬さが落ちることがわかっています。
※挑む場合の難易度は6になります。
このパートで活躍された方には、海底の古代遺跡から非ダイブ型のDマテリアルまたはダイブ型Dマテリアルのパーツが授与され、
さらに最も活躍された方はガナシカリバーの主に選ばれ、特別な称号とアイテムが授与されます!
※このパートには、アラタ、キョウヤ、与那嶺レイコが参戦します。
また、メグがこの場のどこかに迷い込んでいるようです。
(2018/08/16追記)メグの状況については、関連クエスト「王を見定めるもの」をご確認ください。
【2】オキナワ・サマーカーニバルに参加する:難易度5
もともと夏のお祭りが多いオキナワ。その中でもひときわ大規模に、那覇島じゅうを巻き込んだのがこのサマーカーニバルです。
島の電力が落ちてしまったことで、危うくすべての催しが中止になるところでしたが、Dマテリアルを取り扱うおもちゃ工房たちが祭りに必要な動力をマテリアルコアで賄って、続行することができました。
そんなアクシデントはあるものの、アイドルは窮地でこそ輝きます!
那覇島はオキナワの流行発信地。覇権候補として、むしろ存在をアピールするチャンスともいえるでしょう!
またカーニバルに注目が集まらない場合、パート【1】のほうに見物へ行ってしまう危険もあり、野放しにしておくと大変なことになるかもしれません。
・オキナワ・サマーカーニバルについて
夜店をはじめ巨大な乗り物が道路を行進したり、踊り子が街を練り歩いたりなど、多くの催しが企画されています。
そしてその中で最も輝いていたアイドルは、来場者投票によってカーニバルのキング(クイーン)に選ばれます!
知名度を上げて人々の求心力を集めれば、オキナワの“覇権”に近づくことでしょう。
イベントでは街を練り歩くパフォーマンスのほか、那覇島内の各所に設置されたステージでパフォーマンスを披露することができます。
伝統的なカラーを持つダンスや音楽のほか、大きな乗り物や空を飛ぶもの、派手な演出などが好まれるでしょう。
夜店のご主人たちも投票をしてくれるため、彼らをうまく利用するのも手かもしれません。
このパートで活躍された方には、海底の古代遺跡から非ダイブ型のDマテリアルまたはダイブ型Dマテリアルのパーツが授与され、
さらに最も活躍された方はカーニバルのキング(クイーン)に選ばれ、特別な称号とアイテムが授与されます!
※このパートにはドクターK、ハルが参加します。
【3】オキナワ・サマーカーニバルをガードする:難易度1
盛り上げて注目を集め、ガナシカリバーに近づけさせないことは重要です。
しかしその一方で、興奮のあまり暴徒と化したり、危ない遊びをしたりするものが出てくる可能性があります。
また、どうしてもコロニーエリアに迷い込んでしまう人々もいるかもしれません。
そんな人たちを助けるためには、まずはカーニバルに溶け込み、群衆の中に紛れる必要があります。
カーニバルを楽しみながらも、人々が危険な行為に及んでいないか、見守らなければなりません。
そして必要があれば、行動に出ることも求められるでしょう。
■8月16日追記 「【1】ガナシカリバーを止める」の項目について追記を行いました。
アクションパート
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・動機
放っておくとみんなが狙われてヤバいんだろ? 何とかしなきゃマズいじゃねーか! ・手段 Dマテリアルを持ってるやつを狙うなら、俺が先頭に立っておとりになる! なんとしてもここで食い止めるぜ! |
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・動機
ガナシカリバーだか何だか知りませんが、これはチャンスですよ。 カーニバルのキングになれば、知名度はうなぎのぼり間違いなしです! ・手段 僕の華麗なDマテさばきをご覧に入れましょう! 皆さんを虜にして差し上げますよ。 |
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・動機
ガナシカリバーのところに行くと、大変なんだよね。 だったら、僕が守ってあげなきゃ……。 ・手段 コロニーエリアに行きそうになってる人がいたら、声をかけるよ。 できれば一緒に遊んで、気をそらしてあげたいなあ。 |
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