イラスト

シナリオは、複数のユーザーが参加した結果を描写される小説形式のコンテンツです。
「ヒロイックソングス!」の世界で起こった事件やイベントに関わることができます。

迷宮を越えて

リアクション公開中!
迷宮を越えて

基本情報

マスター ヒロイックソングス!運営チーム
ワールド セブンスフォール

料金

参加 150ポイント
キャラ追加 100ポイント
最大追加数 3名まで
文字数追加

スケジュール

リアクション
公開
2017年12月13日公開!

※アクション締切時の参加PC数で正式な公開予定が決定されます。詳しくはこちら

シナリオガイド

仲間と共に「壁」の向こうの世界へ

シナリオ名:迷宮を越えて / 担当マスター:ヒロイックソングス!運営チーム

 セブンスフォールのカンタレーヴェ王国の端。
 そこには、セブンスフォールの大陸を分断する「ディオライセ」と呼ばれる巨大な壁がありました。
 空からも海からも超える事が出来ないという壁でしたが、ファラムートたちによる調査の結果、リンアレルの“ウタ”によって、遺跡の扉が開かれたのでした。


 ***


 それから暫くして、正式に新しい世界に向けて調査をする事が決まり、調査団のファラムートと共にアイドル達はディオライセに挑むこととなりました。
 

「向こうの世界は長い間壁に閉ざされておって交流が無いからの。伝承にも殆ど情報は無いのじゃ。何が待ち受けておるかわからん。注意するのじゃぞ」

 ファラムートの注意を受けながら遺跡のなかに足を進めていくと、天井は高く、壁も床も一面が石で作られたそれは随分と古い建築様式をしていて、壁の中と言うよりも神殿のような作りをしています。
「さて……そろそろじゃな」
 そうして注意深く足を進めていくと、目の前にドームのような開けた空間が現れました。
 その中心には円形のステージのようなものがあり、床にはびっしりと呪文のようなものが掘られ、装飾のなされた柱がステージの周りを囲むようにして等間隔に並んでいます。
「あれは祭壇のようでな。どうやら、この遺跡に住む精霊たちに関係があるらしいのじゃが……」
 ファラムートが呟いたその時でした。

オオオオオ――……

 ステージの向こうに続く道の奥から、地響きのような低い音がびりびりと響いてきたのです。
 するとそれを合図にするように、左右の道からぞろぞろとミイラたちが現れて近付いてきます。
「く……何と言う数じゃ……それに、あれは……!」
 ファラムートが険しい顔をします。
 どうやら道の先で聞こえる地響きは、巨大なゴーレムの足音のようです。

 そんな中、祭壇の両端に二つの炎の柱が立ったかと思うと、それは男女の姿に変わりました。
『我らは守護者』
『我らは汝らの先を塞ぐ者なり』

 炎を纏った精霊らしき二体は、一同に向かってそう言い、それぞれが左右の道の先を指で示します。

『右の枷が戴きしは情熱。左の枷が戴くは信念』
『汝、この壁の向こうを求めるならば、汝らの力を示して魅せよ』


 

担当マスター : ヒロイックソングス!運営チーム

マスターコメント

セブンスフォールを巡る新シリーズのトリガーシナリオ第一弾、「迷宮を越えて」をお送りします。

本シナリオはセブンスフォールを舞台としますが、舞台を新天地へと移した新しい展開となります。
そのため、セブンスフォールのシナリオを未経験の方でもお楽しみ頂けますのでぜひご参加ください。

また、11月17日(金)には関連クエストがリリースされる予定ですので
合わせてお楽しみください!

トリガーシナリオは、
基本的にシナリオ参加者全員が小説(リアクション)に登場することになります!
また行動内容や結果などによって称号がもらえることもあります!

一人でじっくり行動(アクション)を考えるも良し。
皆でわいわい相談するも良し。
ぜひお楽しみください!

シナリオのルールや遊び方につきましては、下記をご確認ください。

プレイガイド「シナリオアクションの書き方」
マニュアル「シナリオ」

シナリオに参加したら、下記のアクションパートから一つを選択し
アクションを作成、投稿してください。


◆ご注意
シナリオで使用できるスキル・アイテムはアクション投稿時に装備しているものだけとなります。
ただし、ポケットに装備しているものは反映されませんのでご注意ください。

■シナリオについて
大陸を隔てる壁『ディオライセ』の扉の封印が解け、中に入る事が出来るようになり
早速その先にある新しい世界へと向かう事となりましたが、その中はミイラたちの蠢く迷宮のような場所になっていました。
ディオライセの最後の封印を解き、壁の向こうの世界を目指しましょう!

■ディオライセの迷宮
カンタレーヴェと隣国を隔てている巨大な壁です。
入り口から入ってすぐの場所に円形に開けた空間があり、中央にステージ状の祭壇があります。
窓のようなものは無く、炎の精霊たちの加護による炎が各所に灯って迷宮を照らしています。

中央からは左右と正面に大きく道が分かれており、いたるところに細い横道が走り、ゾンビが近付いてきます。
左右の道の先には向こう側の世界への門をを開く為の装置があるようです。
中央の道の先では、向こうの世界に繋がる大きな門がありますが、それを阻むように巨大なゴーレムが立ち塞がっています。

■ゾンビ
普通のゾンビよりもいくらか乾燥している見た目ですが、強さはさほどではありません。
しかし、痛覚はなく、また頭を落とされても動き続けるため、完全に動けなくさせてしまうほかありません。
ゾンビの武器は剣、槍、弓が主となっており、魔法の類は使えないようです。
その数は非常に多く、倒しても次々と迷宮のどこかからか沸いて出てきます。

■ゴーレム
壁の素材と良く似た石で作られたゴーレムで、動きはあまり早くはないものの大変硬いです。
また一撃が重たく直撃しなくてもその衝撃波などの影響を受ける危険があります。
痛覚が無いため、核となる部分を破壊しない限り止る事はありません。



<<それぞれのパートについて>>

【1】【ミックス】祭壇(ステージ)でライブを行う:難易度4

ドーム状の空間の中央にある祭壇(ステージ)で、精霊たちに向けてライブを行います。

炎を纏った精霊は、このディオライセの守護者たちです。
危害を加えてくる事はありませんが、門を開く為には彼らに認められなければなりません。
彼らが求めている『情熱』と『信念』をライブで示してください。
精霊たちがはそれを力に換えて、左右の道の先にある装置の封印を解いてくれます。
力が溜まるのが早いほど早く封印が解けます。

また、ライブ中もゾンビは止まってくれませんので、ある程度ライブを行う者たちを守る必要があります。


【2】【バトル】左右の装置を起動させる:難易度3
左右の道の先に、中央の扉を封印している装置があります。
精霊たちに力を示す事が出来れば封印解けて装置を動かす事が出来るようになります。
ただし、装置に辿り着く為にはミイラたちを倒していかなければなりません。

装置は同時に動かす必要はありませんが
時間がかかリ過ぎてしまうと、たとえゴーレムが一度は倒されていても
再度復活してしまう場合があります。


【3】【バトル】中央のゴーレムを倒す:難易度5
中央を真っ直ぐに進むと、その先には入り口と良く似た扉があり、壁の向こうの世界へ続いていますが
その扉の前には、一体の巨大なゴーレムが立ち塞がっています。
門が開いても、ゴーレムを倒さなければ進む事が出来ません。

門が開く前にゴーレムを倒せなかった場合
ゴーレムが外へ出て行ってしまう危険性がありますので注意が必要です。
また、ゴーレムは一定以上の時間が経つと自動的に復活する機能があるようです。


時間制限などはありませんが、ゾンビは無限に湧き出して来るため
あまり長く時間がかかってしまうと危険です。
それぞれのパートでの状況によって、他のパートでも大きな影響が出てきますので
全員で協力して、新しい世界を目指してください!


それでは皆様のご参加をお待ちしております。

アクションパート

・目的
精霊に『信念』を伝える

・手段
精霊たちが求めるのが『信念』と『情熱』なら
私は信念を伝える為にライブをするよ!


私の信念は、どんな時でも前向きである事!
それを歌に乗せて精霊に伝えるんだ!
4
・目的
右の装置を起動させる

・手段
左右で手分けが必要なら、俺は右の装置へ行こうかな
起動させるのは封印が解けるのを待ってからだけど
その前にまずは辿り着かなきゃ話しにならない
ゾンビたちを蹴散らして、突き進むぜ!
3
・目的
ゴーレムを倒す!

・手段
この迷宮最大の難関だ
みんなと協力してゴーレムを倒すぞ!
ともあれ真正面からぶつかっていっても危険だな
俺は後方からダメージを与えつつ、どこが核なのかを探し出そう
5
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