イラスト

シナリオは、複数のユーザーが参加した結果を描写される小説形式のコンテンツです。
「ヒロイックソングス!」の世界で起こった事件やイベントに関わることができます。

【夏の大祭典!】フェス×フェス開催!

リアクション公開中!
【夏の大祭典!】フェス×フェス開催!

基本情報

マスター ヒロイックソングス!運営チーム
ワールド 共通

料金

参加 150ポイント
キャラ追加 100ポイント
最大追加数 3名まで
文字数追加

スケジュール

リアクション
公開
2017年09月12日公開!

※アクション締切時の参加PC数で正式な公開予定が決定されます。詳しくはこちら

シナリオガイド

フェスタ“ライブ”最強は誰だ!?

シナリオ名:【夏の大祭典!】フェス×フェス開催! / 担当マスター:ヒロイックソングス!運営チーム

 アイドル学校フェイト・スター・アカデミー。
 夏休みが始まってからも、学校はレッスンや冒険に向かう生徒で賑わっています。

 そんな中、職員室にはそわそわと落ち着かない様子の教員が二人。
 生徒指導担当で大のアイドルファンである渡邊 継美と、校長の木 馬太郎でした。

「そろそろ……あの日が近いですね、校長。
 生徒主体で進めるフェスイベントですので、我々はルミマル栽培に精を出すことしか出来ませんが……」

「ええ、彼らならきっといつものように大成功させ、切磋琢磨の糧にしてくれるでしょう。
 そのための超特大イベントですからね。
 三世界で行われる、フェスタ生によるサマーフェス――“フェス×フェス”は」

 ――フェス×フェス。
 レッスンに集中できる夏休みを利用した、フェスタ生が今の自分の力を最大限発揮し披露するフェスイベントです。
 ライブは観客の評価により採点され、事実上フェスタのライブ最強を決定するイベントになるのです。


■□■


 ――その頃、セブンスフォール。
 リンアレルを新たな王として迎えたカンタレーヴェでは、王城の周辺では連日華やかなパレードや祭りが行われていました。

「“フェス×フェス”……ですか?
 もちろん協力します! また皆さんのライブが見られるなんて、嬉しいです……!
 えっと、私は何をすれば良いでしょうか?」

 “フェス×フェス”実行委員会の一人である泉 光凛の説明を聞いたリンアレルは瞳を輝かせました。
 
「わあっ、ありがとう!
 あのね、リンアレル達には『特別審査員』になって欲しいなって!
 本当はあと数人くらい必要なんだけど……」

「……リンアレル“達”と言っておるが、もしやわしも含まれておるのか?」
「もちろんだよ、師匠!」

 側で話を聞いていたエルフの魔術師ファラムートが、勝手に決めるなと言わんばかりの視線を送ります。
 しかし光凛には通じなかったようで、ファラムートの手を取ると光凛は笑顔で話を進めようとしました。

 その時です。
 突如感じた不穏な気配に、リンアレルたちは思わず身構えました。
 一気に緊張が高まる中、現れたのは――

「くひひ……そんな面白い事には、僕も混ぜて貰わないとさぁ」
「ノーマだと!? おぬし、何をしに来たんじゃ!」

 リンアレルを庇うように杖を構えたファラムートを、悪魔の羽根で飛翔するノーマはつまらなさそうに見下ろしました。

「あ、今回はそういうの良いから。シリアスモードって疲れない?
 だから、僕もその特別審査員ってのやらせてよ。やらせろ。決定、くひひ♪」

「そ、そんな無茶苦茶な……。
 あなたなんかにアイドル達のライブを見せるくらいなら……兄さんにライブを見せてあげられれば良かったのに」

「そう言うと思って用意したクロシェルがこちらだよ」
「に、兄さん……っ!!」

 ノーマがパチンと指を鳴らすと、リンアレルの側に等身大のクロシェルのパネルが現れました。
 リンアレルは目を丸くして、クロシェルのパネルをまじまじと見つめています。

「いやいやいや、パネルだよ! 兄さんじゃないよ、リンアレル落ち着いて!」
「そ、そうですよね……。分かりました。
 私、頑張って兄さんの声真似をして二人分『特別審査員』を務めます……!」
「そういうことじゃないんじゃないかな!?」

 光凛のツッコミも気にせず、リンアレルはクロシェルのパネルの背後に回り
 さっそくクロシェルの声真似の練習を始めているようです。

「リ、リンアレルがそれでいいなら、わしはいいんじゃが……。
 あやつ、兄を失ってからどうも表情が曇りがちでな。
 これで少しでも元気になるのなら――わしも協力と、ノーマの見張りはしてやろう」

 こうして、セブンスフォールステージの特別審査員は波乱の後に揃ったのでした。

■□■


 ――華乱葦原。
 神谷 春人も、“フェス×フェス”開催に向けて準備を進めていました。
 
 春人が遊び人のシンに相談したところ、
 ちょうど、大きな座の舞芸者が流行り風邪で出演できなくなり空いてしまった大舞台があり
 その場所でフェスを行えるよう手配して貰えたそうです。
 
「うーん、あとは『特別審査員』をどうするか……」
「やぁ、どうも。困ってるみたいだね?」

 不意に春人に声を掛けてきたのは、グランスタに所属する夕崎ゲーテでした。
 その後ろに少し隠れるようにして、同じくグランスタ所属のアルカ・ライムも付いて来ているようです。

「ふふっ、フェスタに恩の一つ売っといて損はない。
 俺達がその審査員になってあげても良いよ。どう?
 地球でも人不足なら、鷹人に話を付けてあげても良いし」

「そ、そんなグランスタなんかに……!
 いや、でも実力は確かな人たちっぽいし……こ、これでいいのかなぁ?」

 困惑する春人をよそに、華乱葦原すてゑじの特別審査員も無事に揃ったのでした。

■□■


 実行委員の一人、桐島 泰河も地球での特別審査員探しに奔走していました。

「えーっとえーと、八咫子と何故か鷹人にも何とかOK貰えただろ。
 残り二人くらい、すっげー人を連れてこねーと……!」
「ふふ、呼ばれたかしら? アタシで良ければ、協力してあげる」

 泰河に声を掛けたのは――アクターとして世界的に活躍している、イブキ・パラディーゾでした。
(イブキはこちらのクエストに登場します!)

「うおーっ、本当ですかイブキさん! 忙しいんじゃないんすか!?」
「後輩の晴れ舞台を見届けるためならこれくらいどうってことねぇよ。
 それに、もう一枠は……あの人達あたりが勝手に来るんじゃないかしら」


 ――そして当日。
 特別審査委員席には、思いがけない超VIPゲストが登場していました。

 カブトムシのマスクをかぶった素顔の知れない
 超カリスマトップアイドルグループ『ヘラクレスビートルズ』です。

「なんであんな大物中の大物が来てくれたんだ!?」

『虫の祭典をやると聞き、居てもたっても居られず来ました』

 夏休みの虫の祭典と勘違いして来てしまったようでした。

担当マスター : ヒロイックソングス!運営チーム

マスターコメント

スペシャルシナリオ「3世界で夏の大祭典! フェス×フェス開催!」をお送りいたします。

スペシャルシナリオは、
基本的にシナリオ参加者全員が小説(リアクション)に登場することになります!
また行動内容や結果などによって称号がもらえることもあります!

一人でじっくり行動(アクション)を考えるも良し。
皆でわいわい相談するも良し。
ぜひお楽しみください!
※今回のシナリオは参加定員が無く、
 通常のシナリオより参加者募集期間・アクション作成期間が長くなっております!

シナリオのルールや遊び方につきましては、下記をご確認ください。

●プレイガイド「シナリオアクションの書き方」
●マニュアル「シナリオ」

シナリオに参加したら、下記のアクションパートから一つを選択し
アクションを作成、投稿してください。

◆パートナーキャラクターに関する特別ルール
今回のシナリオは、パートナー同士がそれぞれのユニットで行動できる特別ルールのシナリオとなります。
通常とは異なり、以下の指定をアクションに記載いただくことで、異なる場所や目的で活動するユニットにキャラクターを編入させることができます。

選択したアクションパートやGAとは異なる場所や目的で活動するユニットにキャラクターを編入させたい場合は、
編入させたいアクションパートとユニット名を【】でくくってキャラクターのアクション先頭に記載してください。
(例:【1】のユニット【ユニッター】に編入します)

異なる行動・場所のユニットでアクションをかける場合、そのパートナーはGA(グループアクション)に含まれない扱いとなります。

※通常のシナリオでは、パートナー同士で異なる目的の行動を行ったり、違うアクションパートで行動したりすることはできません。 詳しくは「アクションを入力する際の注意事項」の『ダブルアクション(一度に複数の行動を取っている)』をご覧ください。
※ユニットへの編入を目的としていない、編入が困難あるいは不可能であると判断される場合、アクションとして不採用になる場合があります。どの例が採用・不採用となるかにつきましてはお答えできませんので、ご了承のうえアクションをご投稿ください。

◆ご注意
シナリオで使用できるスキル・アイテムはアクション投稿時に装備しているものだけとなります。
ただし、【芸格】アイテムを除き、ポケットに装備しているものは反映されませんのでご注意ください。

また、バトルアイテム・スキルでのアピール・演出などは、基本的には評価対象となりませんのでご注意ください。

■フェス×フェスについて

各世界にてライブで最強を決定する、フェスタ主催の大規模フェスイベントです。
フェスはステージごとに地球、セブンスフォール、華乱葦原のそれぞれの世界で行われ、
観客と特別審査員の評価により各世界での優勝者を決定します。

また、各世界での優勝者からMVPが1人選出されます。

各ステージの特別審査員は以下の方々になります。

【1】セブンスフォールステージ:リンアレル/ファラムート/クロシェル(パネル)/ノーマ
【2】華乱葦原すてゑじ:奥 莉緒/早見 迅/アルカ・ライム/夕崎 ゲーテ
【3】地球ステージ:司馬 八咫子/渋蔵 鷹人/イブキ・パラディーゾ/ヘラクレスビートルズ

※特別審査員に直接接触したり、攻撃を行うようなアクションをかけることは出来ません。

また、観客として各世界でライブの応援を行ったり、
会場でフェス運営の手伝いを行ったりする場合は、

【4】観客として応援する/運営を手伝う

をご選択ください!

また、今回のフェスイベント運営は、
莉緒、迅以外のPRESENT SMILE、Ultra Rayメンバー
フェス×フェス実行委員として参加しています。


■試合のルール

フェスは各世界に設けられた会場で同時に行われます。

ステージで1人or1ユニットずつライブを行い、
観客がどれくらい盛り上がっているかを点数化して評価します。
観客からの評価は300点満点になっています。

どの世界でも、観客は「夏」らしいライブを求めているようです。
「夏」を感じる、「夏」の良さを感じられる、「夏」の思い出を感じられるといった内容のライブが効果的になります。

全ての参加者のライブ終了後、
特別審査員がそれぞれ一番心に残ったライブを発表します。
特別審査員に選ばれた参加者には、特別審査員店50点が加点されます。

総合得点により、各世界での優勝者が決定されます。

※今回、ユニットとして認められるのは【4人まで】となります。

追加キャラクターは、
上記『パートナーキャラクターに関する特別ルール』
に該当する場合を除いて、同ステージからの参加となります。


【1】セブンスフォールステージ

シアターアークに設営された特設ステージで行われます。
リンアレルが広く宣伝を行ったため、現地の観客が多く応援に来ています。
ライブを見に神獣や亜人種も訪れています。
神獣レーヴェもフェスを見守っているようです。

◆特別審査員について
セブンスフォールの特別審査員は、それぞれ以下のライブを好んだり、注目したりする傾向があります。

・リンアレル
王道アイドル的なポップなライブや、明るくキラキラしたライブを好みます。
明るく振る舞ってはいますが、クロシェルの件があり時折暗い表情も見せるようです。

・ファラムート
魔法やジェムを上手く使った、技巧的なライブに感心するようです。

・クロシェル(パネル)
勇ましく勢いのあるライブや、ロックを感じる力強いライブを好みます。(とリンアレルは思っているようです)

・ノーマ
悪魔らしく、ブラックなテーマやくだらないネタを面白がるようです。


【2】華乱葦原すてゑじ

遊び人のシンが特別に手配してくれた、桜稜郭の大舞台を借りて行われます。
シンが面白い舞芸者を連れてきたらしいと話題になり、現地の観客も多く集まっています。

◆特別審査員について
華乱葦原の特別審査員は、それぞれ以下のライブを好んだり、注目したりする傾向があります。

・奥 莉緒
今回は新来芸道を上手く取り入れた派手なライブを好むようです。
また、舞台衣装にも注目します。

・早見 迅
華乱葦原の伝統を大事にした「和」を感じさせるライブや、まったりほのぼのしたライブを好みます。

・アルカ・ライム
神聖な雰囲気や妖しげな雰囲気など、浮世離れした幻想的なライブやしっとりした雰囲気のライブに注目するようです。

・夕崎 ゲーテ
殺陣を含むような勇ましいライブや、観客を驚かせるギミックのあるライブを評価するようです。


芸格アイテムを装備していると
元々大舞台を使うはずだった舞芸者が集めていた踊り子たちに、助っ人として
バックダンサーや演出の補助をお願いし、一緒に舞台を盛り上げてもらうこともできます。


【芸格】前座で最大2人となり、一段上がるごとに+2人されていきます。
例えば、【芸格】序ノ口では最大4人に助っ人をお願いできます。
踊り子の男女の割合、動きなど指示できますが、「お任せ」にすることもできます。

※芸格についてはワールドガイド『舞芸者の芸格について』をご確認ください。
※芸格アイテムはポケットに装備していても判定の対象となります。複数装備されていた場合、一番高い芸格のみで判定いたします。
※芸格アイテム「前座」と「序ノ口」はクエスト『第一話「ふぇすた座、立ち上げます!」』などで手に入ることがあります。

【3】地球ステージ

フェスタの敷地内に設営された、特設ステージで行われます。
キラフェスでフェスタ生が以前にも増して注目されたことで、多くの観客が集まっています。

◆特別審査員について
地球の特別審査員は、それぞれ以下のライブを好んだり、注目したりする傾向があります。

・司馬 八咫子
仲間との絆を感じられるライブに注目するようです。
また、裏方の技術や仕事ぶりも特に評価します。

・渋蔵 鷹人
巧みなダンスパフォーマンスや、ロックで格好良い雰囲気のライブに注目するようです。

・イブキ・パラディーゾ
寸劇を含んでいたり、他と被らないような一風変わったライブを好みます。
設定されたテーマの表現力にも注目します。

・ヘラクレスビートルズ
夏休みの虫の祭典だと思い込んでいます。
曰く、「いい虫に出会えるのを楽しみにしている」……とのことです。


【4】観客として応援する/運営を手伝う

各世界で参加者の応援を行ったり、フェス運営の手伝いを行う事ができます。
応援or手伝いに行ける世界は一箇所だけとなります。
どこの世界に行くかアクションに書かれていない場合、適宜割り振られますのでご了承ください。

◆フェス×フェス実行委員会
多くのフェスタ生有志が務めています。
プレスマとウルレイは下記のように割り振られています。

・セブンスフォール担当
光凛、駿

・華乱葦原担当
彩、春人

・地球担当
いろは、泰河


■賞品
各世界優勝者にはもれなく、
50000G相当のプラチナルミマル像と称号が授与されます!

また、各世界での優勝者はワールドガイドに新しく追加される
「フェスタのあゆみ(仮)」にお名前を掲載させて頂く予定です。

さらにMVPの方には上記に加え、
参加者の奮闘ぶりから考案された新スキルが習得できる、
MVP者名のEXフェローが作成されます!
※EXフェローはシナリオ公開後にシナリオ参加キャラクター全員(追加キャラクター含む)にプレゼントされます。


夏の特大フェスを楽しむため、自分の実力を確かめるため、
あるいは誰かにライブで笑顔にするため――
フェスタの一大イベント、ぜひ奮ってご参加ください!

アクションパート

リンアレルを励ますようなライブをしたい!

というわけで、ポップなテイストの曲で可愛く踊るよ!
テーマの「夏らしさ」を出すように、元気いっぱいに動き回って汗だくになってやる!
1
ここはアルカの特別審査員点を狙い打ちすべく、幻想的なライブを目指しましょう。
しっとりした雰囲気の調子の中で、夏の良さも伝えられると良いのですが……。
1
虫か……上手い事やれば特別審査員点を狙い打ちできそうではあるが、難しそうだな。
ここは深く考えず、夏を感じさせる演目でまんべんなく観客を盛り上げていこう。
1
地球でステージに上がる人を全力で応援するよ!
1
ページの先頭に戻る