イラスト

シナリオは、複数のユーザーが参加した結果を描写される小説形式のコンテンツです。
「ヒロイックソングス!」の世界で起こった事件やイベントに関わることができます。

【シアターオルト】星獣都市ハコダテ編

リアクション公開中!
【シアターオルト】星獣都市ハコダテ編

基本情報

マスター 夜月天音
ワールド オルトアース

料金

参加 100ポイント
キャラ追加 100ポイント
最大追加数 3名まで
文字数追加

スケジュール

リアクション
公開
2018年10月22日公開!

※アクション締切時の参加PC数で正式な公開予定が決定されます。詳しくはこちら

シナリオガイド

開演! 本日の演目の舞台はハコダテ!

シナリオ名:【シアターオルト】星獣都市ハコダテ編 / 担当マスター:夜月天音

 浮遊する移動式ライブ会場、フロートホール『シュライン』、廊下。

 開演、30分前。
「連作劇シアターオルト……オルトアースかぁ」
「オルトアースってどんな感じなのか、分かるかな」
「……パンフレットのキャッチフレーズから“炎舞い、水飛沫走る、華麗で熾烈な姉弟喧嘩開幕!”って、舞台は星獣都市ハコダテかぁ」
「あらすじは、いつもは仲の良い姉弟だが星獣の事になると争いが絶えず今日は仲間をも巻き込んだ派手な争いに発展して……」
「しかも全国ライブビューイングって、色んな人が見るって事か、すげぇな」
 本日も観劇のため多くの人達が足を運び、演目に期待し、開演前というのに大賑わいです。

 しばらくして、開演のお知らせが鳴り響き、劇が始まり賑やかだった廊下はすっかり無人になりました。

 いよいよ、【シアターオルト】星獣都市ハコダテ編、開演です。

担当マスター : 夜月天音

マスターコメント

 今回は、フロートホール『シュライン』にて、連動演劇シナリオ【シアターオルト】星獣都市ハコダテ編を披露してオルトアースに興味津々である客の心を虜にして下さい。
 下記が演者に渡された本日の演目のシナリオプロットとなります。

【序幕】
星獣都市ハコダテ。『星獣』と呼ばれる不思議な動物を飼うことが流行し、住人達の多くが星獣と暮らしています。星獣は愛玩動物としてだけでなく、ファッションにも多大な影響を与えています。

【第1幕】【バトル】
深海と火山に住まう荒ぶる二匹の星獣を操って、星獣に対する価値観の違いで二人のボスが仲間をも巻き込んで争い激突するのを止めるため、勇敢なるアイドル達が間に入って戦い、ボスと彼らの仲間を倒します。
深海の星獣を操るボスは、星獣と共に歌う事が星獣を愛する事と認識する20歳の温和な姉ミランダ・カース。
火山の星獣を操るボスは、星獣と共に戦う事が星獣を愛する事と認識する17歳の活発な弟ジョン・カース。
二人の仲間の協力動機は、戦闘好き、アイドルとしてのアピール、ボスを心配したりと様々。

【第2幕】【ライブ】
しかしボスを倒しても星獣は止まりません。アイドル達は、星獣を鎮めるために観客達の力を借りてライブを行います。

【終幕】
ライブの力により星獣達は大人しくなり各々の住処に帰り、姉弟喧嘩も収まりハコダテに平和が戻ります。

皆さんに演じてもらうのは【第1幕】と【第2幕】となります。
自由に役を演じ台詞を喋って下さい。ただし、シナリオプロットには沿って下さい。

【幕間】
第1幕の後に数十分の休憩を挟んだ後に第2幕の開始となりますので、楽屋にて出番の準備をしたり、出番を終えた後の疲れを癒したり、第2幕の観劇に備えて息抜きをしたり、感想を言い合ったり、楽屋に顔を出したり、物販スペースでパンフレットなどのグッズや飲食物を購入したりと過ごして下さい。ただし、観客席での飲食は控えて下さい。
※全参加者登場可能となります。幕間のみの登場も可能です。

【活動について】
・出演者
役者として舞台に立って下さい。力以外の仲介をしたり、対立してるそれぞれの組織に与したりと舞台を賑わす事も可能です。
舞台に必要な物は、当ライブ会場に色々揃っていますので自由に利用して下さい。
ボス役やボスの仲間役などを担うモブキャラクターに協力を要請する事も出来ます。

・観客
観客として舞台を楽しんだりスタッフの仕事や商売に精を出したりと自由に過ごして下さい。

※出演者として参加する際、MCとLCが別の幕に登場する事は可能ですが、両方の幕に参加する事は出来ません。
※こういう住人やアイドルと関わりたいがありましたらアクションに記載して下さい。ただし、公式NPCとの交流は不可能となっております。

アクションパート

・目的
第1幕に出演
・動機
やっぱりバトルでしょ
・手段
LCは第2幕に出るみたいだけど、自分はボスの仲間の相手をする。ヒーローのように派手に登場する。もちろん格好いい決めポーズも。スキルを利用して必殺技名を叫びながら彼らを倒していく。途中劇を盛り上げるために囲まれたりとピンチを装って逆転劇を見せたい。
幕間では舞台の疲れから爆睡。

「我は世界に歌と平和を届ける使者なりっ!」
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・目的
観劇する
・動機
アイドルとしての勉強のために
・手段
静かに観劇しボス達とのバトルの時は興奮のあまり声を上げてしまったりと楽しむ。
幕間では第2幕に備えてお手洗いに行ってから次が始まるまで廊下のベンチに座って興奮する気持ちを落ち着かせたりパンフレットを見たり近くにいる同い年の女の子に話し掛けて感想を言い合う。

「へへへ、いいでしょー、劇面白いよ」

交流:同い年の女の子
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