【シアターオルト】食神都市オーサカ
リアクション公開中!

基本情報
| マスター | 浅田 亜芽 |
|---|---|
| ワールド | オルトアース |
料金
| 参加 | 100ポイント |
|---|---|
| キャラ追加 | 100ポイント |
| 最大追加数 | 3名まで |
| 文字数追加 | 可 |
スケジュール
| リアクション 公開 |
2018年09月27日公開! |
|---|
※アクション締切時の参加PC数で正式な公開予定が決定されます。詳しくはこちら
シナリオガイド
演劇でオルトアースを全国に紹介しよう!
シナリオ名:【シアターオルト】食神都市オーサカ / 担当マスター:浅田 亜芽
ある日、フェスタの掲示板に、こんなポスターが張り出されました。
――――――
出演者募集!
【シアターオルト】食神都市オーサカ
食神都市オーサカを全国に紹介する演劇ライブ!
食の使い「ドラゴンサーモン」を、病気のおじいさんに食べさせて元気にさせる感動のストーリー!
巨獣狩りでドラゴンサーモンを狩る?
それとも御饌司で料理する?
場所は憧れのライブ会場、フロートホール「シュライン」!
公演はライブビューイングにて全国に配信!
今こそあなたのアイドル力を試す時!
応募は校長室にて受け付けます。
――――――
このポスターを穴の開くほど見つめていたよもぎとナズナ。
「なんか、面白そう……」
「私たちなら、まんま、出来るんじゃないか?」
「それなら、是非とも出演してください」
急に後ろから声をかけられ、驚いて振り向くと木馬太郎校長が立っていました。
「実は、あなた達を『病気のおじいさんの孫で姉妹』という設定で、プロローグを書いてみたのです」
校長先生は、ペラ紙を一枚、二人に差し出しました。
――――――
出演者募集!
【シアターオルト】食神都市オーサカ
食神都市オーサカを全国に紹介する演劇ライブ!
食の使い「ドラゴンサーモン」を、病気のおじいさんに食べさせて元気にさせる感動のストーリー!
巨獣狩りでドラゴンサーモンを狩る?
それとも御饌司で料理する?
場所は憧れのライブ会場、フロートホール「シュライン」!
公演はライブビューイングにて全国に配信!
今こそあなたのアイドル力を試す時!
応募は校長室にて受け付けます。
――――――
このポスターを穴の開くほど見つめていたよもぎとナズナ。
「なんか、面白そう……」
「私たちなら、まんま、出来るんじゃないか?」
「それなら、是非とも出演してください」
急に後ろから声をかけられ、驚いて振り向くと木馬太郎校長が立っていました。
「実は、あなた達を『病気のおじいさんの孫で姉妹』という設定で、プロローグを書いてみたのです」
校長先生は、ペラ紙を一枚、二人に差し出しました。
担当マスター : 浅田 亜芽
マスターコメント
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
地球と異世界の法則が混じりあう「オルトアース現象」は、一般には秘されています。
しかし、「オーサカは高級食材が獲れるようになっているらしい」ことや、「ナゴヤはオタク文化が爆発的に流行っているらしい」ということは、都市の外にも伝わっています。
そして当然、「実際どんな感じなんだろう?」という興味も沸いています。
そこで、様々なオルトアースの“覇権”争いに参加しているフェスタが、それぞれの都市の流行を全国の皆さんにご紹介しようというこの企画!
名付けて――「シアターオルト」!
ライブ会場のフロートホール「シュライン」で演劇を上演し、その様子は全国にライブビューイングで配信されることになっています。
※フロートホール「シュライン」は地球にあり、移動可能な浮遊するライブ会場です。
オルトアースが舞台の演劇ですので、会場内はディメンションシフトシステムによりオルトアースの世界法則となっています。
今回の公演は「食神都市オーサカ」が舞台となります。
校長先生が書いてよもぎとナズナに渡したプロローグの続きは、大まかなプロットしか出来ていません。
そのプロットに沿った物語を、皆さんがアドリブで演じてください。
皆さんに演じて頂くのは【第1幕】と【第2幕】です。
プロットは以下の通りです。
――――――――――――
【序幕】プロローグ
ナズナとよもぎの姉妹(の役)には、重い病に罹っているおじいさんがいます。
食の使い「ドラゴンサーモン」を食べれば病が治ると、姉のナズナがどこからか聞いてきました。
ナズナは村人の協力を頼み、おじいさんを助けるため「ドラゴンサーモン」を狩りに出かけたのでした。
【第1幕】食の使いを手に入れろ! (バトル)
渓谷で出会ったドラゴンサーモンは
「おじいさんとやらが私を食べるにふさわしい人物か、貴様らの刃を通じて試してやろう!!」と言って、攻撃してきます。
(現実と違い、これは演劇なので食の使いは流暢にしゃべります)
皆さんが演じる村人はナズナと協力して、ドラゴンサーモンと戦ってください。
最後は「よくやった――おいしく料理するがよい」と言ってドラゴンサーモンは消えます。
●食の使いドラゴンサーモンについて
・龍のような長い体に美しいひれが付いており、シャケのような頭を持っています。
・体長は3メートルぐらい。
・長い尾を支えにして立っていますが、空中を泳ぐ(飛ぶ)ことも可能です。
・口から水鉄砲のように、勢いよく水を噴射して攻撃してきます。近距離も遠距離も自由自在です。
・尾の打撃力もあるので、蹴られたらステージから落ちない程度に跳ね飛ばされます。
・ひれの付け根に鱗が無いので、そこを攻撃されると弱いです。ついでに火にも弱いです。
【第2幕】おいしくな~れ! (ライブ)
獲って来たドラゴンサーモンを、皆さんはよもぎと一緒にステージ上で調理してください。
出来た料理は、おじいさんや会場の観客に食べてもらいます。
●食材としてのドラゴンサーモンについて
・通常のシャケに近いですが、身がしまって旨味があります。
・和洋中、様々な料理に適しています。
・煮る・焼く・蒸す・揚げるなど、どの調理法でも扱いやすいですし、生で食べてもOK。
・臭みが少なく、どんな食材とも相性が良いです。
※注意:イクラに相当する「ドラゴンサーモンの卵」はありません。
(本物のシャケのイクラを料理に使うことはできます)
★観客の感想を聞いて、食レポをするのもいいでしょう。
★キャラクターを追加したり、GAで二人以上のグループで参加した場合、
「料理する人」、「食レポする人」、「ドラゴンサーモンを食べる観客」、に分かれてアクションを掛けることも可能です。
【終幕】エピローグ
ドラゴンサーモンを食べたおじいさんは病がすっかり治り、姉妹は喜びました。
協力した村人たちが三人を囲んで、みんなが笑顔になります。
――――――――――――
プロットの流れに沿った行動を演じながら、全国の皆さんに食神都市オーサカを紹介してください!
地球と異世界の法則が混じりあう「オルトアース現象」は、一般には秘されています。
しかし、「オーサカは高級食材が獲れるようになっているらしい」ことや、「ナゴヤはオタク文化が爆発的に流行っているらしい」ということは、都市の外にも伝わっています。
そして当然、「実際どんな感じなんだろう?」という興味も沸いています。
そこで、様々なオルトアースの“覇権”争いに参加しているフェスタが、それぞれの都市の流行を全国の皆さんにご紹介しようというこの企画!
名付けて――「シアターオルト」!
ライブ会場のフロートホール「シュライン」で演劇を上演し、その様子は全国にライブビューイングで配信されることになっています。
※フロートホール「シュライン」は地球にあり、移動可能な浮遊するライブ会場です。
オルトアースが舞台の演劇ですので、会場内はディメンションシフトシステムによりオルトアースの世界法則となっています。
今回の公演は「食神都市オーサカ」が舞台となります。
校長先生が書いてよもぎとナズナに渡したプロローグの続きは、大まかなプロットしか出来ていません。
そのプロットに沿った物語を、皆さんがアドリブで演じてください。
皆さんに演じて頂くのは【第1幕】と【第2幕】です。
プロットは以下の通りです。
――――――――――――
【序幕】プロローグ
ナズナとよもぎの姉妹(の役)には、重い病に罹っているおじいさんがいます。
食の使い「ドラゴンサーモン」を食べれば病が治ると、姉のナズナがどこからか聞いてきました。
ナズナは村人の協力を頼み、おじいさんを助けるため「ドラゴンサーモン」を狩りに出かけたのでした。
【第1幕】食の使いを手に入れろ! (バトル)
渓谷で出会ったドラゴンサーモンは
「おじいさんとやらが私を食べるにふさわしい人物か、貴様らの刃を通じて試してやろう!!」と言って、攻撃してきます。
(現実と違い、これは演劇なので食の使いは流暢にしゃべります)
皆さんが演じる村人はナズナと協力して、ドラゴンサーモンと戦ってください。
最後は「よくやった――おいしく料理するがよい」と言ってドラゴンサーモンは消えます。
●食の使いドラゴンサーモンについて
・龍のような長い体に美しいひれが付いており、シャケのような頭を持っています。
・体長は3メートルぐらい。
・長い尾を支えにして立っていますが、空中を泳ぐ(飛ぶ)ことも可能です。
・口から水鉄砲のように、勢いよく水を噴射して攻撃してきます。近距離も遠距離も自由自在です。
・尾の打撃力もあるので、蹴られたらステージから落ちない程度に跳ね飛ばされます。
・ひれの付け根に鱗が無いので、そこを攻撃されると弱いです。ついでに火にも弱いです。
【第2幕】おいしくな~れ! (ライブ)
獲って来たドラゴンサーモンを、皆さんはよもぎと一緒にステージ上で調理してください。
出来た料理は、おじいさんや会場の観客に食べてもらいます。
●食材としてのドラゴンサーモンについて
・通常のシャケに近いですが、身がしまって旨味があります。
・和洋中、様々な料理に適しています。
・煮る・焼く・蒸す・揚げるなど、どの調理法でも扱いやすいですし、生で食べてもOK。
・臭みが少なく、どんな食材とも相性が良いです。
※注意:イクラに相当する「ドラゴンサーモンの卵」はありません。
(本物のシャケのイクラを料理に使うことはできます)
★観客の感想を聞いて、食レポをするのもいいでしょう。
★キャラクターを追加したり、GAで二人以上のグループで参加した場合、
「料理する人」、「食レポする人」、「ドラゴンサーモンを食べる観客」、に分かれてアクションを掛けることも可能です。
【終幕】エピローグ
ドラゴンサーモンを食べたおじいさんは病がすっかり治り、姉妹は喜びました。
協力した村人たちが三人を囲んで、みんなが笑顔になります。
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プロットの流れに沿った行動を演じながら、全国の皆さんに食神都市オーサカを紹介してください!
アクションパート
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・目的
ドラゴンサーモンに認めさせて、食の使いを手に入れる! ・動機 自らが認めた者に自分を食わすって、食の使いの一番不思議な部分だと思うんだよな。 このシーンは、食の使いの特徴がよくわかる驚きの場面になるんじゃないかな。 ・手段 水鉄砲にやられないよう、素早く逃げながら弱点を狙って攻撃する。 |
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・目的
ドラゴンサーモンをおいしく料理しちゃいます! ・動機 食材はそのままでは食べられないわ! せっかく食の使いが認めてくれたんだもの、おいしく料理しなきゃ申し訳ないわよね。 ・手段 病気のおじいさんのためには、あっさりと食べやすいお料理を作ろうと思うの。 会場のお客さんのためには、ガツンとパンチの効いた味付けのものが良いかしらね。 |
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