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シナリオは、複数のユーザーが参加した結果を描写される小説形式のコンテンツです。
「ヒロイックソングス!」の世界で起こった事件やイベントに関わることができます。

ファイト島3 探索

リアクション公開中!
ファイト島3 探索

基本情報

マスター 篠崎砂美
ワールド 地球

料金

参加 100ポイント
キャラ追加 100ポイント
最大追加数 3名まで
文字数追加

スケジュール

リアクション
公開
2017年09月19日公開!

※アクション締切時の参加PC数で正式な公開予定が決定されます。詳しくはこちら

シナリオガイド

島をより整備し、未知の場所を開拓しよう。

シナリオ名:ファイト島3 探索 / 担当マスター:篠崎砂美

 これまでのファイト島。

 上陸を果たしたアイドルたちは、ひとまずの拠点を設営し、島の開発に取りかかった。
 幸いにして、上陸記念パーティーの開催によって、島には豊富な食料もあることが分かる。
 だが、同時に、ノイズらしき物の影も見え隠れし、不穏な状況でもあったのだ。
 ここは、早急に島の施設の増強が必要である。同時に、島のさらなる探索も急務だ。
 はたして、この無人島に平和が訪れるのはいつのことだろうか……。

★    ★    ★

「……ちょっと、まずくありませんか? ノイズなんて想定外ですよ」
「いや、想定内だ」
「言い切ったよ、この人……」
 チーフディレクターを見つめて、スタッフたちが溜め息をつきました。
「なあに、危なくなったら、ADたちが武器を渡せばいい。もっとも、あまりに刺激の強い映像は流せないがな」
「それは、ゴールデンタイムのお茶の間に、流血ドバーは無理でしょうが。全員の首が飛びますし、アイドルたちのアイドル生命も終わりになりかねません!」
「まあ、いざとなったら特殊効果と言うことで……」
「それでも、ドバーはまずいですったら」
 ちょっともめてはいますが、対策は講じられるようでした。
「まあ、本気でヤバそうな場合は、ADによる強制退却ということにすればいいだろう。さすがに、素手でボスキャラに突っ込むような真似はやめさせる」
「やりそうなアイドルはいそうですが」
「許さん! でないと、こちらの首が飛ぶ」
「保身、熱心ですね」
「業界人の鑑と呼びたまえ」
 いろいろと、大人ってなんて……な事情をにおわせながら、新たな無人島上陸の日がやってきたのでした。

担当マスター : 篠崎砂美

マスターコメント

 無人島開発、第3段階です。
 今回は、施設等の整備、及び島の探索がテーマとなります。
 設備に関しては、すでに存在している物は、スタッフによって作業の延長線上の強化や補修がされていたとしても構いません。ただし、なかった物をつけ加えたり、新たにできていたとすることはできません。

○ 小屋の丸太に、補強材が打ちつけてあった。やりかけの屋根が、ちゃんと完成していた。庭の草むしりがしてあった。資材の竹が、すでに大量に用意してあった。浜のドラム缶が集められて数が揃っていた。

× 新しい拠点が作られていた。船が完成していた。拠点の内装が完成していた。桃の林が見つかっていた。

 基本的に、過去のリアクション本文で存在が確認されていた物は、それに対してレベルアップをはかれます。より完成品に近づいていたとできます。
 単語すら登場していない物は、存在していませんから新たに作るしかありません。いきなり完成品となるわけはなく、低レベルの完成度となります。
 アイドルたちの作業は、スケジュールの関係上、だいたい一日程度の範囲内と考えてください。一人だけ、一ヶ月も島にこもって複雑な物を完成させたということはできません。ただし、スタッフを使って、以前の物を完成させることや、今回作った物の作業を継続させるということは可能です。

 具体的には、二つある拠点が最低限の状態なので、補強と内装の充実が望まれます。
 また、各拠点間は道がありませんので、道を作ることも重要となります。川を利用したいのであれば、船や艀なども必要です。
 同様に、海も現在は船を着けられない状態なので、物資の搬入が建前上できません。整備は重要でしょう。
 島では、クラゲ型ノイズの他に、獣らしき痕跡も発見されています。これらの調査、駆除も必要でしょう。明確な駆除の場合は、武器の使用も、認められます。
 島の探索は、北側がほとんど空白ですが、重要な物があるのか、まったく存在しないのかは分かりません。
 まったく異なる建築様式の廃墟の存在も謎です。
 小島の方は遺跡のような物がありますが、明確に変な物があるということは、かなりヤバいと言うことです。破壊活動のような危険行為は、島にいる全員に危害が及ぶ可能性も推測できますので、へたなことをしないようにスタッフたちが目を光らせています。慎重に行動した方がいいでしょう。

 現在、島にある主な施設やアイテムは次の通りです。その他の細かいアイテムは、過去のリアクションから拾いあげてください。
 川の中流近くにある丸太小屋。滝近くにある庵。西にある石造りの廃墟。山の中腹にある木造の廃墟の破壊跡。小島にある鳥居と洞窟。小島の海岸に埋まった岩。東の海岸の岩窟。南の砂浜。東の砂利浜。竹林。雑木林。川にある梁。斜面の葡萄。海岸の石積みの竈。山間の亀裂。砂州。
 ドラム缶。鍋。竹細工の物諸々。錆びた缶から。帆船のオモチャ。手のオモチャ。蔓。ガラス瓶。

 このシナリオでは、アイドルの服装は好きな色のジャージとなります。色で個性を出してください。指定されないと、恥ずかしいド派手な水玉模様などにされますので注意してください。
 アイドルは、アイテムの持ち込みは基本的に禁止されています。服以外のお洒落アイテムは装備可能ですが、使用はできません。武器や鎧は装備できません。
 ノイズ討伐組に関してのみ、装備欄のアイテム使用できます。ただし、ノイズとの戦闘に関係する行為以外では使用を認められません。
 明らかな危険行為や独断行為には、ADによるちょっと待ったが入る場合があります。
 ADと匠は、アイテムの使用制限はありません。自由に装備して使用できますが、自主的に使用することはできません。あくまでも、アイドルの要請によってのみ使用することができます。要請がない場合は、使用できません。
 自称で、匠として、何かの専門家であるとすることができます。自己申告なので、言った者勝ちですが、あくまでも匠はお手伝いさんなので、自主的な行動は取れません。必ずアイドルとセットで、そのサポートに徹します。また、ある程度、島で入手困難な機材などを、島の外で製作させて、島に持ち込ませることができます。ただし、素人のアイドルが作れない物は不可能ですし、便利な物ほど高難易度となり、成功するとは限りません。また、匠がサポートできるのは、特定の一つのみとなります。建築すべての匠のような設定で、複数のサポートをさせることはできません。
 ADは、当日までに色々作業していたり仕込みを行っていたとすることができます。あくまでアイドルのサポートですが、新規でないやりかけの物は、強力に推進させることができます。
 ADと匠以外は、番組内ではすべてアイドルとして扱います。
 半妖の場合は、コスプレか着ぐるみとして扱われます。
 あくまでもテレビ番組の企画となりますので、放送コードに引っ掛かりそうな内容は、没か規制がかかります。

アクションパート

拠点の山小屋の内装を整備する。
海岸で拾ってきた怪しい物を次々に飾りつけ、謎ハウスへと変貌させる。
拾うもの、マネキンの首、蟹の甲羅、スズメバチの巣、シュロの葉など。
1
生活するためには、ライフラインを確保しなくちゃ。
私は、力自慢だから海岸から小屋までの道を整備するね。さすがに、匠からちゃんとしたスコップを借りて、道路を整地していくよ。

 パートナーには、井戸か水路をお願い。
1
怪しい場所を調べる。
スキルを使って、暗い場所でもちゃんと調べる。
危なそうになったら、すぐに撤退する。
3
ノイズを駆除する。
武器が使えるなら、こっちのもの。
徹底的にやっつける。
2
ADとして動く。
作りかけだった庵を、事前にもっちとちゃんとした物になるように指示を出しておく。
当日は、最後の仕上げを担当する。
1
戦闘の匠として、ノイズ討伐の方法を教える。
1
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