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シナリオは、複数のユーザーが参加した結果を描写される小説形式のコンテンツです。
「ヒロイックソングス!」の世界で起こった事件やイベントに関わることができます。

ゲームマスター

浅田 亜芽 (あさだ あめ)
作品数 20 最終更新日 2019年05月31日
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プロフィール

【ご挨拶】 (2019年5月31日)

こんにちは、浅田亜芽です。

2017年9月より、ヒロイックソングス! で執筆を始めて2年弱。
シナリオのサービス終了までに、ほぼ毎月1本ずつプライベートシナリオを書き続けることができ、全部で20本になりました。

これもひとえに、シナリオに参加してくださった皆様のお陰です。
心から感謝しております。

この間に、「異世界カフェシリーズ」と「伯爵令嬢アリスの憂鬱」という二つの連続作品を書かせていただいたことは、私の大きな挑戦でした。

どの作品も1作ごとに、皆様に楽しんでいただけるようあれこれ試行錯誤しながら、手探りで進めて参りました。

「読みやすいように」だったり「言葉や文章がわかりやすいように」だったりと作文の技術的なことから、「アイドルとして活躍できるように」とか「世界が楽しめるように」「一人一人のキャラクターがその人らしく生き生きと行動できるように」などゲームの内容に関わることまで、その時々で出来る精一杯の工夫をさせていただきました。
けれどもそれは、GMとして当然心掛けることをやったに過ぎません。

私が書かせていただいた作品はどれもすごく面白くて、キャラクターがどなたも可愛くカッコよく活躍しているのは、全てPLの皆様が素敵なアクションを考えてくださったことに尽きるのです。
想像力豊かな皆様の発想には、毎回舌を巻かずにはいられませんでした。
予想をはるかに超えた面白いアクションを頂き、私が一人で考えていたら絶対に書けないような展開になったことは、1度や2度ではありません。

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

ヒロイックソングス! は一旦終了になりますが、三千界の方に移行すると伺っております。
私が三千界でも執筆するかどうかは未定ですが、もしお目に留まりましたらその時はまたよろしくお願い致します。

物語を書くことはこれからも続けていきたいと思っております。
他所では浅田亜芽名義で書くかもしれませんし、別名で書いているかもしれません。
異なった筆名で書いていても文体や表現などから浅田だとわかるかもしれませんね。
もしどこかで再びお目にかかるようなことがありましたら、ご贔屓にしていただけますと幸いです。

皆様、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。


【執筆させていただいたパブリックシナリオ】

2018.4.12 公開 「イースター・フューネラル・パーティー」 【1】・【3】パート担当
2019.3.06 公開 「バレンタイン・ブライド」 【2】・【3】パート担当


【SNS】

・ツイッターをやっています。@asada_amen


【作品傾向】

・ほのぼの日常系が多いです。
 
「アイドルの創造力と表現力を存分に発揮してください!」といった感じの割と自由度が高いシナリオが多いです。
「平和な世界で楽しくアイドル活動!」が実は私のテーマだったりします。

 バトルのあるパートをたまには用意するかもしれませんが、あまり多くはないと思います。
 なにしろ執筆中は皆様と一緒に戦っているので、書き終わったときにはこちらが息も絶え絶えになるという……。
 戦うためには体力が必要なのです。

 とはいえバトルシーン執筆に手を抜くことは決してありません。
 安心してアクションを掛けてください。

・ゲームをして楽しい気持ちや幸せな気持ちになることが最終目標ですので、基本的にハッピーエンドです。

・途中の巻から読んでもわかる、緩い連作小説が好きで、こちらでもそんな風に緩く繋がった作品を書いています。
 第2作から第5作まで、前作の後日談からシナリオガイドが始まる、という形式で続いていました。
【異世界カフェ】シリーズでは途中からでも参加しやすい連作の形をとっていました。
 

【アクションについて】

・一人称を入れたキャラの口調で書いて頂くと、わかりやすくて助かります。
 字数をいっぱい使って詳しく書いて頂くと、さらに助かります。

・記入していただいたセリフは、なるべくそのまま採用させていただきます。
 ただ、ストーリーや規定の都合上、割愛しなければならない場合はご容赦ください。

・独創的なアクションも歓迎しますが、シナリオの目的からあまりかけ離れていると、アクション失敗になるかもしれません。

・アドリブNGの場合は明記してください。

・参加パートの選択ミスに気を付けていただけると助かります。

・アクションの書き方のマニュアルをご確認いただきますようお願い致します。
 禁止事項に抵触するアクションは没とさせていただきます。


【執筆姿勢】

・皆様に楽しんで頂けることを第一に心掛けています。

・顔と身体が資本のアイドルですから、できるだけ怪我の無いようにします。

・画面で読む時の「読みやすさ」に配慮して書いています。

・一人称・二人称・口調などのプロフィールデータは、できるだけ間違いの無いように注意深く書いています。
 けれども、もし間違いがありましたら、大変申し訳ありませんが「マニュアル」の「アクションの再処理」をご確認の上、早目にご連絡ください。


【NPC アリスとラルフについて】

2018年10月~2019年3月「伯爵令嬢アリスの憂鬱」に登場。

★アリス
・吸血鬼の名門貴族ブラウブルート伯爵家一族の令嬢。
・ネヴァーランドの寒村の大きなお屋敷で自由気ままな一人暮らしをしていた。
・一族の長である大叔父様に、吸血鬼の貴公子と無理やり結婚させられそうになった。
・ずっと好きだったラルフと駆け落ち。
・ピノキエの街で結婚し、そのままそこで暮らしている。

★ラルフ
・アリスの屋敷の近所の家に住む、クレセントハートの人間。
・おっとりした優しい性格だが、軟禁されたアリスを連れ出して駆け落ちする大胆さも持っていた。
・吸血鬼と人間では命の長さが違うことを悩むが、愛する人と共にある今を大切に生きようと決意した。


【NPC 双子の美少女妖、藍と茜について】

2017年の初シナリオより、2019年の最終シナリオまで、たびたび登場した。
主に「異世界カフェシリーズ」で活動した。

★二人の共通事項
・元々は猫の妖(あやかし)。
・人間の食べ物は、食べられるが養分にならないので食べない。
・しかしカフェを開いたことでただいま味覚の鍛錬中。
・妖しいぐらい美しい。
・人間の年齢でいうと現在は17才ぐらい。
・ごく幼い頃は非常に弱かったため、養母によって二人の魂の緒が結ばれ、互いを補い合って二人で一つとしてバランスを取って生きてきた。
・魂の緒で繋がることで安定していたが、カフェの経験を通じて成長できたため、魂の緒は自然に離れた。
・木馬校長に誘われてフェスタに入学した。現在はアイドルとして活動中。
・華乱葦原とディスカディア、ネヴァーランドに地球風のカフェを開いた。
・ビーストラリアでの1日限りのカフェでこれからの精進を決意。
・貴族の放蕩息子に気に入られたせいで付きまとわれ、特に藍は誘拐されそうになったことがある。
・夏祭りで出張カフェを開いた。
・猫祭りで、栄誉ある猫姫に選ばれた。

★藍(あい)
コドモ時代は、「美しいもの」のみを摂取して生きていた。
現在は美醜併せて摂取できるが、摂るものに気を付けないと体調を崩す。
おっとりした性格。素直。
のんびり話す。
手先が結構器用。マジパンの細工ものを上手に作った。

(コドモ時代)
茜と繋がっている魂の緒が離れた状態で「美しいもの」を摂取し続けると急激に成長して清楚な美女になるが、現実的にその心配はほぼない。
逆に「美しいもの」を摂取できないと退化して猫の姿に戻り、やがて消滅してしまう。

★茜(あかね)
コドモ時代は、「醜いもの」のみを摂取して生きていた。
現在は美醜併せて摂取できるが、油断すると摂りすぎて太る。
しっかり者。好奇心が旺盛。
ハキハキ話す。
度胸があり、結構強気。神様にも臆せず啖呵を切った。

(コドモ時代)
藍と繋がっている魂の緒が離れた状態で「醜いもの」を摂取し続けると急激に成長して妖艶な美女になる。
摂取できないと、藍と同じく退化して消滅するが、現実的にその心配はあまりない。
しかし藍が退化して消滅すると、茜も同時に消滅する運命にある。
茜が妖艶な美女に変化してしまってから消滅すると、
それまでに蓄積した醜いものの瘴気で辺りを急速に汚染するため、非常に危険。

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